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英語が好きなママにとっては、

バイリンガル育児は楽しいものかもしれません。

 

でも、英語が苦手、好きではないけど

子供に英語が話せるようになってほしいから

バイリンガル育児に挑戦しているママにとっては

何もかも英語で子供に話しかけるのは

つらいことかもしれませんね。

 

もちろん、

子供に英語が話せるようになってもらうには、

バイリンガル育児だけがすべてではありませんが

子供に英語を!と思うママは少なくありません。

 

こんにちは。

バイリンガル育児アンバサダーのさとみんです。

 

今日は、自分が英語が話せてよかったことを中心に

英語学習やバイリンガル育児がどこにつながっているか

お伝えできたらいいなと思います。

 

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私が英語が話せてよかったと思う瞬間TOP3

私が英語が話せるようになったのは、

20歳を過ぎてからです。

 

オーストラリアに3度の短期、長期留学でやってきて、

学校や生活で英語を話さなくてはいけない環境に

おかれてはじめて英語が話せるようになりました。

 

そんな中、記憶に残る

「英語話せてよかった~!!」という瞬間は?

 

1位 マレーシア旅行中に長男が発熱し、肺炎を発症して入院した時。

ダントツはこれでしょう。

主人の実家に行くためにマレーシアに行って、

国内旅行をして実家に戻るときに、

Air Asiaの搭乗待ちをしていたら。

 

7歳だった長男が突然、

「ママ、寒い。頭痛い。」と言い出した。

 

うわ~嫌な予感。と思いながらも

その後、実家に戻った夜、みるみる熱が上がっていく。

それが3日ほど続き、さすがに39度近く3日も続くなんておかしいと

病院に連れていくと、風邪だと診断される。

 

いったん、帰宅したものの、

これはただの風邪じゃないなという直感があって、

たぶん、肺炎じゃないか?と思ったんです。

 

それで、その後2度ほど病院に行っても

風邪ですと帰されて。

 

3回目の診察で、

肺炎だと思うからもう1回診察してください!って頼むと、

風邪だと思うけどね~といいながらも

しぶしぶレントゲンを撮ってくれました。

 

このとき一緒にいた夫は、

「先生、風邪だって言ってるし・・・」となだめてきましたが、

これは肺炎だと確信していたので、

「もう5日も高熱でこれだけ咳がひどいんだから肺炎を疑っています。とにかく検査してください」

と、はっきりきっぱり英語で先生に頼みました。

 

結果的には、マイコプラズマ肺炎。

即刻入院になり5日間入院しました。

 

母の直感は強し。

 

マレーシアは、基本的にマレー語が基本。

病院のスタッフもマレー語が多い。

でも、英語を話す人も多いんです。

 

入院中は、看護師さんの中にはマレー語しか話さないひともいたけれど

基本的に、医師は英語が話せるし、

英語が話せる看護師さんとコミュニケーションをとって

症状について質問したり、説明を受けたりしました。

 

もちろん、夫はマレー語は話せるし、

中国語も、英語も話せるから通訳してもらうことは可能だけど

大事な子供のことだから、自分で聞きたい。自分の耳で理解したい。

 

息子に付き添っている間も

いくつかある点滴1つ1つに対して、

これは何のための点滴なのか?

この薬はどんな薬なのか?

 

自分で質問して、確認できたことは

自分の子供の体に何が入っていくのか

知ることができてよかった。

やっぱり異国での治療は不安だもの…

 

この激動の1週間あまり、

自分が英語が話せてよかったとこれほど思ったことはなかったです。

 

 

これは、海外旅行に行ったとき、

日本人ご夫婦だってありえる話。

子供は突然、体調を崩したりする。

 

そんなとき、

病院に行くと日本語を話す医師、看護師は海外にはまずいない。

オーストラリアの病院なら、

日本語通訳を頼むことはできるけど、

すぐに対応できる状況だとは限らない。

 

子供の身を守るためにも、

海外旅行では英語が話せると安心です。

 

 

2位 ハワイ旅行に行ってタクシーの運転手がわざと遠回りしていた時

たしか、免税店かどこかに行って

前日も同じ場所からホテルに帰っていたので

タクシーの料金もかかる時間も把握してたので

 

翌日、またタクシーに乗ると

なんだかえらく時間がかかる。

こんなに遠かったっけ?

料金メーターはどんどんあがっていく。

 

ここで、

もしかして、わざと??

明らかに遠すぎる・・・

このタクシー運転手遠回りしてる?

 

このままどんどん高くなるタクシー料金を払うのはやだし、

気のせいかもしれないけど、言うしかない!

 

「昨日もタクシー乗って同じ場所からホテルに行ったんだけど、

こんなに時間もかからなかったし、道が違うわ。

最短距離で行ってほしい。」

 

「昨日は、こんなにタクシー料金かからなかったんだけど?」

 

と、当時はまだまだつたない英語ながら

落ち着いた声でとにかく最短距離でホテルまで行ってほしいと

伝えました。

 

私たちは日本人グループ5人くらいだったので

ずっと日本語で会話をしていて

英語は話せないと思われたのかもしれません。

 

例えば、実際にホテルについて

たとえその料金が高くても文句は言えないと思ったのかもしれない。

 

でも、明らかに遠回りをしている。

それに対して、英語でクレームを入れられたことは

結局、少し高い料金を払うことになってもすっきりできたし、

その後、すぐホテルについた。

 

英語が話せない観光客相手にタクシー料金をぼったくる

ってよく聞く話だし、

そういうときに、クレームが入れられる英語力は

自分を助けると思った瞬間でした。

 

3位 海外旅行で飛行機に乗る時。

日本航空に乗るとき以外は、

だいたいカンタス航空やマレーシア航空、シンガポール航空など

利用します。

それ以外の航空会社でも、だいたい英語を話すアテンダントの方が

ほとんど。

 

まぁ、飛行機の中で話す会話は、

飲み物や食事を選んだり、ちょっとしたお願いをするくらいですが。

 

子供と自分で搭乗するようになると、

大人1人に対し、子供が3人なので

何かと手が足りない。

 

子供が4か月くらいのときに乗ったときは、

トイレに行きたいときに子供を見ててもらうように頼んだり、

おむつをもらったり、飲み物を頼んだり。

 

 

英語が話せると、飛行機に乗るときに便利です。笑

とにかくリラックスして過ごせます。

 

毎日の生活が豊かになる

英語が話せてよかったと日々思う瞬間は、

本にしても、映画にしても

オリジナルの世界を楽しめること。

 

やっぱり日本語訳や字幕の映画は内容が違っていることもあります。

英語のオリジナル版も日本語版も両方楽しめると

日本語になると、こんな表現になるんだ~と感心することも。

 

ほかには、

英語圏の人じゃなくても

フィリピンやタイや、韓国、中国など

英語が話せるといろいろな国の人と会話ができる。

 

英語は世界へのパスポート

 

英語が話せると世界が身近になる。

 

 

そこに価値を見出すかどうかはその人次第でしょうが、

それが子供であれば、

その子の将来の選択肢が増えることは間違いない。

 

海外旅行に行ったら、ママが英語でお店の人と話している。

ママが英語の映画を見ている。

英語の本を読んでいる。

オンライン英会話で講師と英語で話している。

 

そんな親の姿を目にして育つ子供は

英語はとても身近に感じます。

英語が当たり前に存在する日常。

 

そして、ママが英語で話しかけてくる。

それに、英語で答える。

 

自然なバイリンガル育児は毎日の生活から。

一緒に英語の映画を見たり、

英語絵本を読んだり。

英語が当たり前にそこにある日常。

 

その先につながるのは、

英語が子供の身を助ける未来。

英語が子供の選択肢を広げる可能性。

 

英語が話せると本当に便利です。

絶対話せなくちゃいけないというわけではないけど

話せると便利!

 

日本国内にいたら実感しないかもしれませんが、

子供が将来、海外旅行に行く、ワーキングホリデーに行く、

海外出張がある仕事に就く、海外で働く。

そんなときに、確実にプラスになります。

 

まとめ

正直、20歳を超えての英語学習は時間がかかります。

ネイティブの自然な発音も耳から自然に身につくなんてことはありません。

単語帳や、文法の参考書とにらめっこしたり、

TOEICなどの試験対策の勉強をしたり。

 

英語が楽しくて、勉強するのとはちょっと違う。

私も全然楽しいと思わなかった。

頭に詰め込む感じ。

 

これが子供になると、

英語がゲームの1つであったり、

何か楽しいことであったり

そこから子供は英語を吸収するんです。

スポンジが水をすーっと吸収するように。

 

そんな環境を子供のころから手にするできるお子さんはラッキーです。

 

もしかしたら、

なかなかうまくいかないと悩むこともあるかもしれないけど

このバイリンガル育児の先には、

たくさんの素晴らしい経験が待っています。

 

どうか気軽に、そして諦めずに

忍耐強くバイリンガル育児をしてほしい。

 

きっといつか、

子供が英語が話せてよかった!ママありがとう!って思う日が来るから。

 

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