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私は自慢じゃありませんが、

RとLは苦手です。

息子に突っ込まれることもしばしば。

 

意識していないと

RとLの発音がごっちゃになったり、

リスニング時にRとLで混乱することだってあります。

 

そもそも日本語のらりるれろはRですから

LとRの発音の違いなんて私の脳みそには刻み込まれていません。

 

しかし!!

英語圏で生活しているとRとLの発音の違いはめちゃくちゃ大事です。

 

下の単語を声に出して読んでみて下さい。

 

Light、Right, Wright

 

全部カタカナで表現すると

ライト

です。

 

でも、英語の発音では全部違います。

意味も違います。

 

Lightは明かり、軽いなど

Rightは右、

Wrightは、ライト兄弟の苗字や大工・製造人という意味。

 

読むときは、意識して

Lは上の歯の裏に舌をつけて…

Rは舌を巻いて…

 

と練習すればできますが

耳でさらっと聞いて

RかLかといわれると結構難しかったりするんです。

 

でも、見つけました!!

日本人が苦手なRとLの発音をわかりやすく説明してくれる動画を。

 

ぜひぜひ、

これはR?L?のクイズに挑戦してみてください!

 

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ネイティブスピーカーには当たり前に聞き取れるRとL

 

最初にこの動画を見つけたとき

思わずクリックしてしまいました。

 

だって、オーストラリア在住7年になりましたが

RとLへの苦手意識はなかなか抜けないんです。

 

もともと自分の母国語にない音は

大人になってからその言語を習得した私には

異音。

脳みそにはRとLはプログラミングされていない。

 

オーストラリアで生まれ育った子供たちは、

まるで呼吸をするかのように自然にRとLの違いを聞き取ります。

絶対に間違えません。

 

私が、

 

ママママ

今のR?L?

 

と聞くと

 

息子なんてなんで聞こえないの?という顔で

長男長男

L

 

 

そこで聞いてみました。

ママママ

どうやってRとLを聞き分けているの?

 

 

答えは…

 

長男長男

Because I can hear it.(だって聞こえるから)

 

 

コツも何もないんです。

聞こえるものは聞こえる。

 

そして、日本育ちの私には聞こえない。

自然にRとLを聞き取れる日が来るとは思えない…。

 

 

日本人は苦手!超わかりやすいRとLの発音の仕方説明動画発見!

 

 

サマー先生の英語発音講座という動画を実は知りませんでした。

サマー先生も初めてだったんですが、

 

サマー先生、日本語超うまいよ!!

 

日本語のうまさにびっくりし、

サマー先生がどうやって日本語を学んだのか気になります!

 

この動画の中にあるLiceとRiceは大事ですよ!!

シラミとご飯ですから。

ここ間違えると大変です。

 

 

 

 

この動画ですっかりサマー先生のファンになってしまいました。

かわいくて、日本語がうまい!

 

 

サマー先生ってこのプライムイングリッシュの広告の女性なんですね!!

知りませんでした!

 

 

おお、笑っていいとも!の発音王で講師を務めたこともあるんですね。

 

 

やっぱり、日本語で英語の発音の仕方を習うって

わかりやすい。

 

英語で英語の発音を習うよりも、

日本語の特徴を知っているネイティブスピーカーが日本語で説明するのが

超絶わかりやすい!!

 

プライムイングリッシュの特徴は、

1.いきなり今日から「聞き取れる」を実感できる音声変化ルール
2.ネイティブ並の発音とリズムを身につける音声変化表記とカタカナ表記
3.リスニング力が驚異的に向上するサンドウィッチリスニングシステム
4.口からフレーズが自然に飛び出す3ステップスピーキングシステム
5.「面白いから続けられる!!」個性あふれる登場人物6人が織りなす24の物語

 

興味のある方はプライムイングリッシュチェックしてみてください

 

 

まとめ

たぶん私には永遠にRとLを自然に100発100中で聞き取れる日は来ないと思います。

意識して、学ぶことによってしか英語耳は育たない模様です。

 

これが子供の頃から英語に親しんでいる子供は

RとLが聞き取れる英語耳を持つことができる。

 

だからやっぱり英語は幼い頃から学ぶ必要はないけど

常に耳から聞こえてくる環境は作っておいたほうが絶対にいいと思います。

 

時計の針を巻き戻すことはできませんから。

日本語の発音は、外国人でもあまり苦労せず聞き取ることができる。

でも、英語の発音は

RとL以外にも、BとVや、Th,Shなどややこしいものがいっぱいある。

 

耳から英語、ぜひ毎日の習慣にしてみてはいかがですか?

 

 

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