LINEで送る
Pocket

Sponsored Links

子供にアルファベットをどう教えようか悩んでいますか?

何歳から?どうやってアルファベットを教えよう?

小文字と大文字は一緒に教えるの?

アルファベットの読み方はどうやって教えたらいい?

 

オーストラリアでネイティブスピーカーとして育つ我が家の子供たちが

学校でどのようにアルファベットを学んでいるかご紹介します。

 

こんにちは。

バイリンガル育児アンバサダーのさとみんです。

 

海外の子供はアルファベットはこうやって学んでいます!

 

Sponsored Links

 

オーストラリアのネイティブの子供たちがアルファベットを習う年齢とは?

日本ではひらがなは何歳から教えますか?

 

オーストラリアのネイティブスピーカーの子供たちが

学校でアルファベットを習うのは、

小学校の準備学年にあたるキンダーガーデン(NSE州)やPREPと呼ばれる

1年生であるYear1の下のクラスに入学してからです。

4歳、5歳、6歳にあたる年齢の子供たちが学ぶ学年です。

 

オーストラリアでは、

州によって異なりますが、子供の就学年齢を親が決めることができます。

4歳で入学することもできるし、6歳直前で入学することもできます。

子供の誕生月によって異なるんです。

 

ですので、NSW州だとキンダーガーデンに入学した

4歳、5歳、6歳の子供がアルファベットを習い始めます。

 

中には、小学校入学前からアルファベットを読める子供もいるし、

まったく読めない子供もいますが、すべて最初から教えるので

アルファベットが読めない状態で入学しても大丈夫です。

 

うちの上2人も家ではアルファベットは教えなかったので

いくつか読めるアルファベットがあるくらいで入学しました。

 

キンダーガーデンは日本でいう幼稚園の年長クラスにあたりますが、

学年集会や運動会などは小学校1~6年生と一緒にやるので

日本の幼稚園の年長クラスよりももっと小学生に近い感じがします。

 

オーストラリアの幼稚園(プリスクール)ではアルファベットを習う?

各プリスクール(幼稚園)、デイケア(保育園)ごとに

カリキュラムが違うので一概には言えませんが、

フォニックスの歌やフラッシュカードなどで

一応アルファベットには触れる機会があります。

 

娘の通っていたプリスクールは

3歳~4歳クラスでフォニックスの歌を習い、

各アルファベットの音を習います。

教えてくれるのは担任の先生でしたが、

オーストラリア人のネイティブスピーカーの先生でした。

 

4~5歳のキンディ準備クラスでは、

自分の名前を書く練習をしました。

すべてのアルファベットの書き方は一応教えてくれますが、

あまり厳しくなく、書けたらすごいね!!という感じです。

 

プリスクールでは小文字中心に学びました。

 

 

オーストラリアのネイティブの子供たちのアルファベットの習い方

小学校のキンダーガーデンでまず最初にやるのは、

各アルファベットの小文字、大文字を同時に学びます。

 

1アルファベットに小文字、大文字が載っている塗り絵を1日1枚ずつ。

それが宿題です。

 

小文字、大文字と挿絵とその名前が1枚の紙に入っているものがおすすめ!

色を塗りながら小文字と大文字を認識させます。

 

アルファベットのプリント教材はここがおすすめ

 

このあとに、

Aとaをいくつも書く練習をする宿題をやります。

これは大きめの画用紙でもいいですし、

方眼ノートでもいいと思います。

日本の漢字練習のような感じですね。

 

学校の授業では、フォニックスの音を学びます。

娘も学校でこの歌を習ってきました。

 

アルファベットが一通り終わるのは、

最初の1学期ですね。

2学期からは、センテンスを書く練習に移ります。

この時点で、4歳だったり、6歳だったりするので

早く入学させると、4歳でセンテンスを書いたり、読んだりすることになります。

 

一番年少の子供と年長の子供の年の差は1歳半くらいあるので

早くに入学した子供は最初は結構大変かもしれませんね。

 

 

フォニックス(Phonics)とは?

フォニックスを一言でいうと、

 

  • 英語の読み方の規則
  • 発音の仕方

を学ぶ方法。

フォニックスを学ぶと、知らない単語を読むことができる。

 

英語圏の子供たちは、

フォニックスでこの英語の文字とその文字が持つ音の規則性を学びます。

 

例えば、C

これは何と読みますか?

シー?

 

ブッブー!!!

フォニックスだと、クッやクァ(クとカの中間の音)です。

Cake=ケイク

Cook=クック

Soccer=サッカー

Cat=キャット

どれも、シーとは読みません。

”ク”の音ですよね?

 

フォニックスを学ぶと、

効率的に英単語が読めるようになるんです。

 

まったく知らない単語でも、

書いてある文字を1つずつ発音することで

その単語を読むことができます。

 

そして、自分で英語を読むことを始めていくのです。

 

中には例外もあって、

フォニックスのルールだけでは正しく読めない単語も英語には存在します。

 

こういった”例外”の単語を覚えるために

キンダーガーデンでは、

”Sight Word” サイトワード=目で見て覚える単語 を習います。

 

例を挙げると

My, home, see, canなどです。

 

娘は、1学期に20単語くらいずつ

Sight word(サイトワード)を習ってきます。

サイトワードは、見て暗記するしかないのです。

 

ひたすら暗記して覚えます。

 

フォニックスを習うと何がいいの?

フォニックスを習うメリット

  • 英語の発音がネイティブの発音になります。
  • 知らない単語でも読むことができるようになるので自分で英語絵本が読めるようになります。
  • 耳から聞いた音を単語として書くことができるようになる。
  • つづりの読み方の規則を習うので英語を読むことが容易になる。

 

フォニックスを習うデメリット

  • 例外があるので、フォニックスの規則だけでは読めない単語がでてくる
  • 例外を知らないと間違って読んでしまう

 

英語圏のネイティブスピーカーの子供たちは5,6歳になると

フォニックスを習い始めます。

そして、このくらいから自分で本を読むようになります。

 

英単語は読めても、

本の内容はわからないんじゃ?と思います??

それでいいんです。

 

ひらがなも最初そうですよね。

1つ1つの文字を読むことにいっぱいいっぱいで

書いてある内容を楽しむ、理解できるようになるのは

小学校低学年くらいですよね。

 

言語の習得段階として、

まずは読めるようになることは大事だと思います。

 

バイリンガルキッズの母としてフォニックスを勧めるか?

海外でネイティブスピーカーのわが子が

どんな風に英語を習得していくのかは、

英語を外国語として、日本語を通して学んだ私には未知の世界であり、

とても興味深いものでした。

 

そして、最初に習ってきたのがフォニックス。

知らない単語も読み上げていく5歳児に感動しました。

 

私もフォニックスを5歳で習いたかった!!!

絶対英語人生が変わってた!!

発音で苦労する日本人の多くはこのフォニックスを知らないんじゃ??

私もその1人ですが、フォニックスどうして最初に英語の授業で教えないんだろう?

 

子供に英語を、アルファベットを教えるなら

フォニックスから始めることを強くおすすめします。

 

 

日本で子供にフォニックスを教えてくれるスクールは?

フォニックスを習うなら

ネイティブスピーカーかきちんとトレーニングを受けた先生に習うことをおすすめします。

 

最初の英語の発音の基礎ですから、

この部分には投資したほうがいいです。

 

基礎がしっかりしていると、

家も揺れに強かったり、頑丈だったりしますよね。

それと一緒です。

 

 

4~6歳くらいの子供には

フォニックスを教えることに投資したほうがいいです。

 

3~4歳では聴覚の発達が著しい時期で、

英語耳を作るのに見逃せない時期でもあります。

この時期に、フォニックスでネイティブの発音を身に着けることは

子供の財産になると思います。

 

日本のオンライン英会話でフォニックスを学ぶなら

ネイティブキャンプがおすすめ!!

 

子供用のフォニックスコースが用意されているんです。

正式名称は、キッズコース発音

大人が受講してもOKです。

 

数あるオンライン英会話でも

子供用のフォニックスコースはなかなかありません!!

5,6歳のお子さんがいるママがこの記事を読んでいるならラッキーです!!

ぜひ、ネイティブキャンプでフォニックスを始めましょう!!

 

ネイティブキャンプのキッズコースはどんなの?

すべてオックスフォード出版社の教材を利用します。

ネイティブキャンプでは教材の購入は必須です。

 

 

この【キッズコース発音】のLet’s Go Phonicsでフォニックスを学びます。

このコースは単体で受講ではなく、

Let’s Go コースと同時に併用していく形です。

 

  • Let’s Go PhonicsはLet’s Go1以上を利用で、4歳以上のお子様が受講可能です。 

 

 

ネイティブキャンプのLet’s Go Phonicsの詳細を見る

 

フォニックスを学べる市販教材

ネイティブキャンプの【キッズコース発音】はこの教材利用しています。

CD付きです。

 

オックスフォード出版社のLet’s Go Phonicsです。

CDが付属しているので自宅用でフォニックスを学びたい人におすすめです。

子供用教材ではありますが、初心者の大人も利用者が多いです。

(画像をクリックすると販売ページに飛びます)

 

 

まとめ

フォニックスで海外で育つネイティブの子供たちのような発音を身に着けませんか?

幼い頃からバイリンガル育児をする理由の1つに

ネイティブの発音を身に着けてほしいからという親御さんは多いものです。

 

大人になってからフォニックスを習ってもなかなかネイティブの発音そのものには

簡単には近づけません。

 

子供たちの聴覚の発達段階や脳の発達に合わせた

”黄金期”を見逃さず、5,6歳になったらフォニックスでアルファベットを

学びましょう!

 

子供の英会話フレーズは日本人ママでも教えられるけど

発音は潔くその道のプロにお任せすることをおすすめします。

 

ネイティブキャンプでフォニックスを教えるキッズコース発音の詳細をチェックする

 

Sponsored Links

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

LINEで送る
Pocket