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オーストラリアでは6月に公開だったカーズ3。やっと子供たちと観てきました!

子供たちは8歳の男の子、5歳&3歳の女の子。

不安だったのは、3歳の次女が楽しめるか?

大人の私は、感動してうるうるしちゃいました~。

素晴らしいフレーズもありました。そんな見どころをお伝えします♪

 

こんにちは!

バイリンガル育児アンバサダーのさとみんです。

 

前回のカーズ2は2011年公開。

ちょうど5歳の長女が生まれた年だったので

妊娠中に2歳の息子が初めて映画館で観た映画がカーズ2でした。

2歳の息子は、日本にいるときからカーズは大好き!

トミカでカーズのキャラクターのミニカーを全部買うほど。

 

カーズ2のミニカーもたくさん買いました。

カーズ2では、空飛ぶ車が出てきてそれはそれは2歳男子は大喜びでした。

 

そんな息子も8歳。

まだカーズ3に興味はあるのかな?と聞いてみると、観たい!!とのことだったので

みんなで映画館に行ってきました。

子供たちの中で一番楽しんだのは息子。

やっぱり男の子向けの映画であることと、

今回のカーズ3はちょっとテーマが難しかったですね~

 

3歳の娘では、たぶん理解できてなかったと思います。

夏休みに親子で観に行こうと思っている方の参考になるといいな♪

 

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カーズ3のあらすじと見どころは?

画像参照:http://www.imdb.com/title/tt3606752/mediaviewer/rm276247808

 

最初にカーズが公開されたのは2006年、

カーズ2は2011年。

そしてカーズ3は2017年公開。

 

まさか、カーズ3まで公開されるとは思いませんでしたが

結末を見るともうカーズ4はないかなと思います。

 

カーズ3は邦題はカーズ クロスロードっていうんですね。

原題はCars3でした。

 

カーズ クロスロードの予告動画

 

 

 

Cars3の英語版予告動画

 

 

 

 

カーズ3(カーズ クロスロード)のあらすじ

マックィーンは、伝説のレーサー。

そして、現役のレーサーです。

ピストンカップで恩師のドック・ハドソンとともに勝利を収めてきたレジェンド。

 

そんなマックィーンの存在を脅かす新世代のレーサー、

ジャクソン・ストームが華々しく優勝を飾った瞬間からマックィーンの人生は変わります。

スピードが全然違う!もうマックィーンの時代は終わった…誰もがそう感じていた。

マックィーン自身も…もしかしたら…って。

 

もう年寄りで、そろそろ引退?という周りの空気を感じながらも

まだレースをしたい!

まだ自分は現役だって証明したい!!

 

そんなマックィーンの奮闘を描くのがカーズ3です。

マックィーンの所属チーム、ラスティーズは新たなスポンサーに売られ、

そこには最新のシミュレーターもあり、

マックィーンはストームに勝つためのトレーニングできる環境がそろっています。

 

あらたにマックィーンのトレーナーになったのは

黄色の車、クルーズ・ラミレス

メインキャラクターのひとりですね。

このクルーズのセリフに考えさせられることがたくさんありました。

 

最後のレース、もしこのレースで優勝できなければ、

引退するという約束をスポンサーとしてしまったマックィーンは

猛特訓を開始します。

古いながらも、まだできる!と証明するためにマックィーンが向かったのは

今は亡きドック・ハドソンの町。

 

今回のカーズ3ではチックサリーなどおなじみのキャラクターがいっぱいで

これはカーズ、カーズ2を観てから、

少なくともカーズ1は観てからカーズ3を観たほうが絶対に楽しめます!

 

ドック・ハドソンだけは、

もう死んでしまったという設定のカーズ3。

マックィーンがたびたびドック・ハドソンを思い出し、

彼がいなくて寂しいという想いが切なかった。

 

 

ドック・ハドソンの出身地を訪れ、スモーキーというドック・ハドソンの友人に

猛特訓したもらったマックィーンは最後のレースに向かいますが…

 

最後のレースの途中で、

マックィーンは思いがけない行動をとります。

ちょっと自分中心なところがたびたびあった過去のマックィーンからは想像もできない行動。

 

それは、ある意味で自己犠牲であり、

自分の利益や目的を追求するより、

大切なことを見つけたマックィーンの行動に私は涙しました。

まさかカーズ3で泣くとは。

 

 

これ以上説明してしまうとネタバレになってしまうので

ここらで。

 

最後は、尊敬するドック・ハドソンのようになっていくマックィーンが

素敵だった!!

 

ジャクソン・ストームがかっこよくて

カーズ3でのミニカーの人気はきっとストームじゃないかな?って思うほど

かっこよかった!!

 

でも、このカーズ3はちょっと難しいテーマですね。

世代交代の波のなかの焦りや葛藤、

後継者を育てていく自分の役割を自覚するところなど

ちょっと今までのカーズより対象年齢が高い印象をうけました。

 

 

カーズ3(カーズ クロスロード)の見どころと込められたメッセージ

このカーズ3でとても印象に残ったマックィーンのセリフがあります。

 

もう引退か?とプレッシャーを感じたマックィーンは

悩みながらもこうサリーに言います。

 

I decide when I’m done=精一杯やりきったっていうのは自分で決めるんだ。

 

 

今回のカーズ3の一番見どころは

マックィーンのトレーナー、女の子のクルーズ・ラミレスとマックィーンのやりとり。

本当は、レーサーになりたかったクルーズは、

子供のころ、家族に

 

Dream small と言われ、初レースにチャレンジしようとするも

やる前にあきらめてしまいます。

そして、トレーナーになったクルーズ。

クルーズは、

家族は私を守るために”Dream small” 夢は大きく持たないと言ってくれたんだと思う

 

そう語っていますが、

Dream big(大きく夢を持て)したときに、その夢が叶わなかったとき

子供が悲しむのがつらいから、Dream small(夢は小さく)とクルーズの親は言ったのでしょう。

 

周りがどうせレーサーになんてなれないからやめておけ!って言ったのを

受け入れて、自分の可能性を信じなかったクルーズに、

マックィーンは、

”自分の限界を他人に決めさせるんじゃない。自分で決めるんだ”

マックィーンは自分自身への言葉でもあるのかな。

 

子供を持つ身として、

子供にDream bigって言うべきなのか、

夢を実現できるのはごくわずかな人間だから

実現できそうな夢にしておけっていうのか・・・

考えさせられる場面でした。

 

レーサーになりかたかったクルーズは

マックィーンのトレーニングに付き合ううちにどんどんレーサーとしての

素質を磨いていきます。

そんなクルーズを見ていたマックィーンは最後にある行動に出るのですが…

 

そのときのクルーズの行動や内面の葛藤が、

人から何て言われても、

自分を信じることの大切さ。自分はできるって信じること。

I decide when I’m doneなんだから。

 

そこに込められたディズニーからの子供たちへのメッセージ。

 

 

みんなどんな夢でも叶えられる可能性がある。

やる前からあきらめずに、人からなんて言われても

自分を信じよう!

自分が精いっぱいやったかどうかは、他人が決めるんじゃない。

自分が決めるんだ。

 

ふと、これから進路を決めていく中学生や高校生、

もう現役引退か?ってちょっと思い始めた大人が見ても、

胸が熱くなる映画でしたよ。

 

 

3歳&5歳の女の子でも楽しめる?8歳の男の子は?

3歳の女の子はすぐに飽きました!

やっぱり話のテーマがちょっと難しかったことと、

車にはいっさい興味がないのでレースのシーンも全然興味なし。

 

すぐにちょろちょろ動き始めて一応は観たけど

ちょっともったいなかったなぁ。笑

 

5歳の女の子は、

う~ん1時間くらいしたら集中力がなく動き始めて

観てはいるし、話は理解しているけど

やっぱりレースのシーンも、かっこいい車も関係なし。

男の子の興奮には程遠いなぁ。

 

息子が2歳でカーズ2を初めて映画館で観たときは

あ、2歳でも映画観れるんだ!と驚くほどの集中力でしたが

男の子と車、永遠の組み合わせだったからかもしれませんね。

 

女の子は、

いまいちな盛り上がりでした。

 

それに比べて、8歳の男の子は、

8歳でもアニメこんなに観る?っていうくらい真剣に観て、

最後、”ママはどの車が一番かっこよかった?”って

”ママのお気に入りの車のランキングは?”って興奮冷めやらぬ様子。

 

映画館で観てよかった!!って思ったのは8歳の息子だけ。

3歳&5歳の姉妹は、DVDが出たら家で鑑賞でもよかったなぁ。笑

 

 

まとめ

カーズ3は女の子はよっぽどカーズファンか

車が好きでないならあんまり食いついてこないかもしれません。

 

ちょっと今までのカーズよりもテーマが深いので

キャラクターの会話のテンポがしんみり、じっくりだったりして

幼い子供には難しいです。

 

そのあたりを考慮して

映画館で観るかどうかを決めるといいと思いますよ~

 

 

大人の私は、感動したし、

まだまだ現役じゃーーーー!!!

がんばるぞーーーー!!!

っとパワーをもらえたカーズ3。

 

でも、DVDを買うまでではないかなぁ。

Trolls(トロールズ)みたいにサントラ買う!DVD買う!!という

お気に入りまでにはいたりませんでした。

 

子供と映画を映画館で観るって

それ自体が子供にとっては特別な経験だから

みんなで映画を観る思い出、大切にしたいですね。

 

 

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