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バイリンガル育児をしていると

子供が2歳頃になると向き合うことになる

2歳児の英語と日本語ごちゃまぜ問題。

 

いつの間にか、我が子が

ルー大柴に変身!!

 

これで大丈夫??

心配になりますよね。

 

こんにちは!

バイリンガル育児アンバサダーのさとみんです。

 

今日は、2歳くらいの子供の英語のごちゃまぜ問題についての

お話です。

 

子供が、英語と日本語ごちゃまぜで話し始めると

不安になるママも多いのです。

 

でも、大丈夫!!

それは、子供がバイリンガルに育つ1つの過程なんですよ。

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2歳児の英語ごちゃまぜにお悩みですか?

この時期は、子供は英語と日本語がごちゃまぜになりながら

話しますよね。

 

このままじゃ、日本語も英語も中途半端になっちゃうんじゃ?

不安になるのもわかります。

 

我が家の3人のバイリンガルキッズももれなくルー大柴に変身しました。

『ルー語』

当時は、すっごく流行りましたよね。(年齢ばれちゃう?)

レッツトュギャザーしよう!

みたいな日本語と英語を混ぜて話す独特のルー語。

 

バイリンガル育児を始めてから

ルー大柴さんってすごく賢い方なんだわー!と感心。

だって、まんまですもん。

本当にそうやって話しますから・・・

 

 

3人目にもなると、

あ~ルー大柴さんきたきた!と余裕で構えていられるんですよ。

 

だって、いつごろルー大柴卒業するか

だいたい予想ができますから。

 

今、お子さんが英語と日本語をごちゃまぜにして話し出したのなら

お子さんが、英語をしっかり自分の中にインプットできている証拠!!

ママ、頑張りましたね!!

 

2歳児のたどたどしい英語と日本語のごちゃまぜルー大柴語。

とっても微笑ましいい気持ちになりませんか?

今だけの期間限定ですから、今のうちに大いに笑わせてもらってください♪

 

この英語と日本語のごちゃまぜはいつ頃まで続くのでしょう?

 

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バイリンガルキッズのごちゃまぜ英語はいつ頃始まる?

言葉の個人差は、もちろんありますが

だいたい2歳が1つの目安。

 

お話が上手になってくる2歳は、

単語での日本語、英語のごちゃまぜから始まり、

名詞は英語、動詞は日本語というパターン

逆のパターン、名詞は日本語、動詞は英語で話すことが

多くなってきます。

 

我が家の2歳次女も英語と日本語のごちゃまぜがすごいです!

その発想にも驚くし、逆にややこしくない?と笑ってしまうものまで。

 

これはなに?と聞きたい次女はこんな風に話します。

次女次女

This what?

次女次女

This なに?

次女次女

これ、What?

 

これはThis、何はWhatって理解しているのに

毎回パターンが違う。

 

つまり、それぞれの単語に2種類の言い方があるということを

理解しているから英語のごちゃまぜになるんです。

 

しっかりと英語が子供の中に落とし込まれている証拠なんですよ。

 

2歳の次女は、基本的に毎日ルー語で話します。

こんな感じでも全然大丈夫なんですよ。

 

次女次女

Me tidy up いや

次女次女

Mummy tidy upして。me do いや

次女次女

Me want 牛乳。cup take して

次女次女

Me eat いい?

次女次女

Me hungry ごはん 食べたい

次女次女

Me tired. sleepしたい

次女次女

Me this ほしい。give me いい?

次女次女

apple むきむき してぇ~

次女次女

Mummy look! ママ 見て!

 

言いたいことは伝わります。

単語単位で日本語と英語が入れ替わる感じです。

 

最初は、英語は少な目で

日本語のセンテンスにぽつぽつ英語が入る感じでしたが、

最近はきょうだい間の会話が英語メインなので

だいぶ英語が増えてきました。

 

日本でバイリンガル育児をするときは、

日本語がだんだんと強くなっていくので

子供が日本語で表現したものの名前を英語で教えてあげたり、

ママが英語でフルセンテンスを言い直して子供に伝える

など、英語の表現を伸ばすようにできるといいですよ♪

 

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バイリンガルキッズの英語と日本語ごちゃまぜのピークは?

バイリンガルキッズのルー大柴化のピークは2~4歳ごろです。

 

2歳児では、

まだ日本語と英語の違いがあいまいなので

耳から聞いた言葉、みんながよく使う言葉を使っています。

 

特に、4歳ごろは

日本語と英語の言語の違いを理解し始めてはいるけれど

ボキャブラリーの少なさからルー語になってしまいます。

 

知っている単語が英語、日本語どちらかしかない場合

英語のセンテンスの中に日本語の単語がでてきたり、

その逆だったりして、ごちゃごちゃになります。

 

5歳の長女のピークは4歳でした。

こんなに英語と日本語がごちゃまぜで大丈夫??と思うくらい

ごちゃまぜ英語で話していましたが、

5歳の誕生日を迎える頃に落ち着いてきました。

 

2歳児ならともかく4歳になって

英語と日本語のごちゃまぜで話す子供を見ると

どちらも中途半端になるんじゃ?と不安になりますが

ルー語は必ず卒業します。

 

 

英語と日本語のごちゃまぜを卒業する時期は?

小学校入学すると、日本語環境が長くなり、

家庭で英語を話していた子でも、

日本語ばかりになっていきます。

 

目安は6歳ごろ。

 

6歳ごろになると、

日本語と英語は違う言語体系であることをしっかり理解しています。

そして、母語が強くなっていく時期なので

ここがバイリンガル育児の踏ん張り時。

 

8歳の長男は、もうルー語を話すことはありません。

どうしてもわからない単語は、

 

長男長男

これは日本語で何ていうんだっけ?

 

と聞いてきます。

 

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子供がごちゃまぜ英語を話すときのママの対応

実は、子供が英語と日本語のごちゃまぜで話す始めたら

あなたのバイリンガル育児は、効果が出ているということなんです!

 

小学校入学の頃には、母語である日本語が強くなりますので

2~4歳のころに思う存分、ごちゃまぜ英語で話させてあげましょう。

 

2歳であれば、まだ英語と日本語の境界はあいまいなので

子供が英語で話した単語は、英語、日本語でリピートしてあげる。

 

次女次女

me hungry. apple 食べたい

 

ママママ

You are hungry. You want to eat an apple

ママママ

おなかがすいたのね。りんごが食べたいのね

 

4歳ごろは、英語と日本語が違う言語であると認識はしているので

子供が言いたい内容を、

ママが英語で言い直し、そのあと日本語でも伝える。

 

長女長女

My hair tangled. ママのhelpいる

ママママ

I can see your hair is tangled. You need my help.

ママママ

髪がからまっちゃったのね。ママに助けてほしいのね。

 

正直めんどくさいですが、

2つの言語で正しい言い方を聞くことによって

子供の中のボキャブラリーが育っていきます。

 

バイリンガル育児は、ママの踏ん張りが大事なんですよね・・・

だからこそ、ママの忍耐力が必要なんです。

 

バイリンガル育児ママに忍耐力が必要なお話はこちら↓

バイリンガル育児を成功させるママに必要な資質5つ!あなたは持ってる?

 

でも、親子の絆が深まっていくバイリンガル育児は

楽しいですよ♪

 

子供のルー語はぜひぜひ、バイリンガル育児日記に記録しておいてください。

きっと、いい思い出になりますよ!

 

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